PS3専用。
タイトルそのままの重く暗い空気。
ゲームオーバー無し。
”オリガミキラー”と呼ばれる連続殺人犯に関わる4人の物語。
全員が死んでも物語は進む。(どういうこと?)
暗くて渋めだから大人向け、という単純ではないこのタイトルは大変期待。
たとえゲームプレイに多少難があろうとも体験しておきたい。
もう少年少女の成長していくゲームはお腹いっぱいじゃよ。
二月の発売が楽しみです。
2009年12月26日土曜日
2009年12月9日水曜日
A Town Called Panic
全然可動部分の無い人形をドタドタ動かしてるだけ風のベルギー産コマ撮りアニメ。
日本じゃ”パニック・イン・ザ・ビレッジ”という名でDVD出てます。吹き替えはピエール瀧が全部1人で。
そしてまさかの劇場版。米国じゃ今月公開らしいです。日本でも、ぜひ。
無理?
予告編見た限りではちゃんと色んなパターンの人形を作ってるっぽい。さすが劇場版。
ついでにもう一個。サタデーナイトライブの1コーナーだった”MR.Bill”。
粘土で出来たミスタービル。その愛犬スパーキー。彼らがとにかく延々とヒドイ仕打ちを受け続ける。そのバラエティ豊かさとハイテンポに思わず笑わされて”しまった”と思う一品。
こんなのがDVD三枚にぎっしり。
日本じゃ”パニック・イン・ザ・ビレッジ”という名でDVD出てます。吹き替えはピエール瀧が全部1人で。
そしてまさかの劇場版。米国じゃ今月公開らしいです。日本でも、ぜひ。
無理?
予告編見た限りではちゃんと色んなパターンの人形を作ってるっぽい。さすが劇場版。
ついでにもう一個。サタデーナイトライブの1コーナーだった”MR.Bill”。
粘土で出来たミスタービル。その愛犬スパーキー。彼らがとにかく延々とヒドイ仕打ちを受け続ける。そのバラエティ豊かさとハイテンポに思わず笑わされて”しまった”と思う一品。
こんなのがDVD三枚にぎっしり。
2009年9月27日日曜日
Scribblenauts
playAsiaより届いたので2時間ほど遊んだファーストインプレッション。
Trailer
開発は"Drawn to life"の5TH CELL。今回もあの操り人形のようなオブジェクトのシステムでより自然なモデルになっているような気がします。
二万以上の単語を受け付け、それに対応したオブジェクトを出現させパズルを解いていくというのが骨子。最初は答えを入力して正解ならオブジェクトが出現してクリア、それにいくつかバリエーションが用意されている程度かな、と思っていた。
だがそれは間違い。それぞれのオブジェクトには(たぶん)山のようなパラメータが用意されていて、その相互作用のソリューションが条件を満たすならどんな事をしようがOKという恐ろしい代物だった。。。
しかもオブジェクトはその特徴をしっかりと体現している。ロープはちゃんと柔軟性があり、ものに結ぶことが出来、引っ張れる。高いところに登るには階段、ハシゴ、ジェットパック、ヘリコプターを使う。竜巻はすべてをはじき飛ばし猫はネズミを追いかけ、猫は犬に追いかけられる。池にピラニアがいればそれより大きい肉食の魚を出せばいい。ゾンビを出せば人に襲いかかり襲われた人はゾンビになる。
最近流行の物理演算パズルに実物の性質を加味したと言えば分かりやすいか。
このゲームに対して”解法がいくつも用意されている”と表現するのは間違い。開発側は模範解答をいくつか用意してあるだけ。答えを導き出す計算式は無限。
地獄(HELL)を出したら中から悪魔が出てきて助けなきゃいけない女の子殺された(笑)
毒(POISON)は文字通り毒なので人に与えると死にます。(しかもゆっくりと横たわる)意外とブラックな面もあるのが良いところ。
受け付ける単語はだいぶ柔軟ですが同じものをさす場合も多い。buddy,dude,father,guy,辺りはみんな同じ。逆に単語を入力してどんなものが出てくるのかが楽しい。
単語が曖昧でも似た単語の候補を出してくれます。入力方法は手書きかキーボード。
アドベンチャーゲームによくある”それはできません”が無い。万単位の種類のオブジェクトはいつどこでも呼び出すことが出来る。このストレスフリーな作りは凄い。
”それはできません”それはここでは意味がありません”と言われて”良いからやらせろよ”、”あれをこう使ったって同じ結果出るじゃん!”とゲーム中に思った人は多いと思います。このゲームはやらせてくれますよ(笑)
スコアはPERと呼ばれるオブジェクトの使用個数にクリアまでの時間、その他色々な"MERIT"と呼ばれるボーナス(XBOX360で言うところの実績っぽいもの)が付きます。
例えば"no weapon"とMERTIは武器系を使わなかったら付く。武器による問題解決は比較的容易だけどその分評価は低いというわけ。なのでクリアするだけなら割と楽です。強力なオブジェクトを使って半ば強引に解ける。
解法のバリエーションがよくわかる動画。
Q:屋根の上に登って降りられなくなった猫を女の子の元に帰そう。
自分ははしご(LADDER)を出して登ってねこを捕まえてくるという大変オーソドックスな方法をとったけど、この動画ではネズミでおびき寄せる、エスカレーターで登る、果ては放火魔に家を火を付けさせ逃げ出させるなんていう手段も。柔軟すぎでしょ!
自分が見つけた解法を友達に自慢したくなる。
大変良質であるけどやはり日本人にとっては言語の壁は厚い。入力したくとも英語の名称がわからないことが多い。ぜひ日本語版が出て欲しい。"ドローントゥライフ"が日本版発売されたんだからこっちも可能性あるかな。
TVCM
オフィシャルサイト
Trailer
開発は"Drawn to life"の5TH CELL。今回もあの操り人形のようなオブジェクトのシステムでより自然なモデルになっているような気がします。
二万以上の単語を受け付け、それに対応したオブジェクトを出現させパズルを解いていくというのが骨子。最初は答えを入力して正解ならオブジェクトが出現してクリア、それにいくつかバリエーションが用意されている程度かな、と思っていた。
だがそれは間違い。それぞれのオブジェクトには(たぶん)山のようなパラメータが用意されていて、その相互作用のソリューションが条件を満たすならどんな事をしようがOKという恐ろしい代物だった。。。
しかもオブジェクトはその特徴をしっかりと体現している。ロープはちゃんと柔軟性があり、ものに結ぶことが出来、引っ張れる。高いところに登るには階段、ハシゴ、ジェットパック、ヘリコプターを使う。竜巻はすべてをはじき飛ばし猫はネズミを追いかけ、猫は犬に追いかけられる。池にピラニアがいればそれより大きい肉食の魚を出せばいい。ゾンビを出せば人に襲いかかり襲われた人はゾンビになる。
最近流行の物理演算パズルに実物の性質を加味したと言えば分かりやすいか。
このゲームに対して”解法がいくつも用意されている”と表現するのは間違い。開発側は模範解答をいくつか用意してあるだけ。答えを導き出す計算式は無限。
地獄(HELL)を出したら中から悪魔が出てきて助けなきゃいけない女の子殺された(笑)
毒(POISON)は文字通り毒なので人に与えると死にます。(しかもゆっくりと横たわる)意外とブラックな面もあるのが良いところ。
受け付ける単語はだいぶ柔軟ですが同じものをさす場合も多い。buddy,dude,father,guy,辺りはみんな同じ。逆に単語を入力してどんなものが出てくるのかが楽しい。
単語が曖昧でも似た単語の候補を出してくれます。入力方法は手書きかキーボード。
アドベンチャーゲームによくある”それはできません”が無い。万単位の種類のオブジェクトはいつどこでも呼び出すことが出来る。このストレスフリーな作りは凄い。
”それはできません”それはここでは意味がありません”と言われて”良いからやらせろよ”、”あれをこう使ったって同じ結果出るじゃん!”とゲーム中に思った人は多いと思います。このゲームはやらせてくれますよ(笑)
スコアはPERと呼ばれるオブジェクトの使用個数にクリアまでの時間、その他色々な"MERIT"と呼ばれるボーナス(XBOX360で言うところの実績っぽいもの)が付きます。
例えば"no weapon"とMERTIは武器系を使わなかったら付く。武器による問題解決は比較的容易だけどその分評価は低いというわけ。なのでクリアするだけなら割と楽です。強力なオブジェクトを使って半ば強引に解ける。
解法のバリエーションがよくわかる動画。
Q:屋根の上に登って降りられなくなった猫を女の子の元に帰そう。
自分ははしご(LADDER)を出して登ってねこを捕まえてくるという大変オーソドックスな方法をとったけど、この動画ではネズミでおびき寄せる、エスカレーターで登る、果ては放火魔に家を火を付けさせ逃げ出させるなんていう手段も。柔軟すぎでしょ!
自分が見つけた解法を友達に自慢したくなる。
大変良質であるけどやはり日本人にとっては言語の壁は厚い。入力したくとも英語の名称がわからないことが多い。ぜひ日本語版が出て欲しい。"ドローントゥライフ"が日本版発売されたんだからこっちも可能性あるかな。
TVCM
オフィシャルサイト
2009年8月20日木曜日
マオリ
四人でプレイ。
共通の4×4タイルの漁場とそれぞれの海域という構成。
共通の4×4タイルの漁場とそれぞれの海域という構成。
漁場の外周を舟でグルグル回ってタイルを狩って自分の海域を埋めてい
く。誰かが全部埋まったらそのラウンドでゲーム終了。得点計算して一番
の多い人が勝ち。
一度置いたタイルは移動出来ないから置き場は適度に皮算用して。
また、タイルの中には得点アップ、移動回数の増加等の特殊効果があるの
で
強化も適度に考えながら。
こういうなにかが出来上がっていくタイプ好きです。最終的にどうなるの
かが非常に楽しみ。
競争すると言うより"あ〜、あのタイル取らないで〜自分の番まで
残ってますように。でも届かないなあ"なんて思いながら遊びまし
た。
そんなにあからさまに邪魔したりされたりがないのも雰囲気にあってて良
いのかもしれません。
2009年8月13日木曜日
電信柱エレミの恋
電信柱が修理をしてくれた職員に恋心を抱き、正体を隠し電話を掛けるお話。
そのプロットとこの予告編だけで泣きそうです。
10月に恵比寿の写真美術館にて上映予定。
完成までに8年!
制作チーム”ソバットシアター”
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