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2011年4月27日水曜日

Max & The Magic Marker

iOS版


wiiWare版


MAX君を操作して不思議なペンのインクを集める。
このペンは描いた物が具現化して足場やギミックになる。それを利用してパズルを解く。

階段やブロックを描けば足場になるし、シーソーの片方に岩を描いて落とせばジャンプできる。岩は大きい(線が多い)のほど高く飛べるし、傘を描けばダメージを受ける雨に触れずに進むことが出来る。
敵は高いところに物体を描いてぶつければ消える。(高さが足りないとダメ)

また、高いところには階段を描いて登ろうとするけどちょっとステージが進むとインクが足りなくなってくる。
このゲームでは図形に”書き加える”事が出来るので縦棒を引いたあとに横棒を足していけば足場になるので少ない線で同じ効果を得られる。
また地形に引っかける様にうまく書き足せばイジワルな所にあるアイテムも取れる。

図形はポーズ状態で掛けるので慌てなくても大丈夫。
クレヨンフィジックスにアクション要素が加わったような感じ。

描いた物体を動かしたり登ったりと干渉できるのが楽しい。

Max and the Magic Marker - Electronic Arts

Max & The Magic Marker(公式サイト)

2009年12月26日土曜日

HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき-

PS3専用。
タイトルそのままの重く暗い空気。
ゲームオーバー無し。
”オリガミキラー”と呼ばれる連続殺人犯に関わる4人の物語。
全員が死んでも物語は進む。(どういうこと?)

暗くて渋めだから大人向け、という単純ではないこのタイトルは大変期待。
たとえゲームプレイに多少難があろうとも体験しておきたい。
もう少年少女の成長していくゲームはお腹いっぱいじゃよ。



二月の発売が楽しみです。

2009年9月27日日曜日

Scribblenauts

playAsiaより届いたので2時間ほど遊んだファーストインプレッション。


Trailer



開発は"Drawn to life"の5TH CELL。今回もあの操り人形のようなオブジェクトのシステムでより自然なモデルになっているような気がします。

二万以上の単語を受け付け、それに対応したオブジェクトを出現させパズルを解いていくというのが骨子。最初は答えを入力して正解ならオブジェクトが出現してクリア、それにいくつかバリエーションが用意されている程度かな、と思っていた。


だがそれは間違い。それぞれのオブジェクトには(たぶん)山のようなパラメータが用意されていて、その相互作用のソリューションが条件を満たすならどんな事をしようがOKという恐ろしい代物だった。。。
しかもオブジェクトはその特徴をしっかりと体現している。ロープはちゃんと柔軟性があり、ものに結ぶことが出来、引っ張れる。高いところに登るには階段、ハシゴ、ジェットパック、ヘリコプターを使う。竜巻はすべてをはじき飛ばし猫はネズミを追いかけ、猫は犬に追いかけられる。池にピラニアがいればそれより大きい肉食の魚を出せばいい。ゾンビを出せば人に襲いかかり襲われた人はゾンビになる。

最近流行の物理演算パズルに実物の性質を加味したと言えば分かりやすいか。


このゲームに対して”解法がいくつも用意されている”と表現するのは間違い。開発側は模範解答をいくつか用意してあるだけ。答えを導き出す計算式は無限。





地獄(HELL)を出したら中から悪魔が出てきて助けなきゃいけない女の子殺された(笑)
毒(POISON)は文字通り毒なので人に与えると死にます。(しかもゆっくりと横たわる)意外とブラックな面もあるのが良いところ。


受け付ける単語はだいぶ柔軟ですが同じものをさす場合も多い。buddy,dude,father,guy,辺りはみんな同じ。逆に単語を入力してどんなものが出てくるのかが楽しい。
単語が曖昧でも似た単語の候補を出してくれます。入力方法は手書きかキーボード。

アドベンチャーゲームによくある”それはできません”が無い。万単位の種類のオブジェクトはいつどこでも呼び出すことが出来る。このストレスフリーな作りは凄い。
”それはできません”それはここでは意味がありません”と言われて”良いからやらせろよ”、”あれをこう使ったって同じ結果出るじゃん!”とゲーム中に思った人は多いと思います。このゲームはやらせてくれますよ(笑)


スコアはPERと呼ばれるオブジェクトの使用個数にクリアまでの時間、その他色々な"MERIT"と呼ばれるボーナス(XBOX360で言うところの実績っぽいもの)が付きます。
例えば"no weapon"とMERTIは武器系を使わなかったら付く。武器による問題解決は比較的容易だけどその分評価は低いというわけ。なのでクリアするだけなら割と楽です。強力なオブジェクトを使って半ば強引に解ける。



解法のバリエーションがよくわかる動画。
Q:屋根の上に登って降りられなくなった猫を女の子の元に帰そう。

自分ははしご(LADDER)を出して登ってねこを捕まえてくるという大変オーソドックスな方法をとったけど、この動画ではネズミでおびき寄せる、エスカレーターで登る、果ては放火魔に家を火を付けさせ逃げ出させるなんていう手段も。柔軟すぎでしょ!
自分が見つけた解法を友達に自慢したくなる。

大変良質であるけどやはり日本人にとっては言語の壁は厚い。入力したくとも英語の名称がわからないことが多い。ぜひ日本語版が出て欲しい。"ドローントゥライフ"が日本版発売されたんだからこっちも可能性あるかな。


TVCM




オフィシャルサイト

2009年7月22日水曜日

Zombies & Me



iPhone/Touchのゲームアプリ。115円。
画面上をタッチしておっさんを走り回らせる。するとゾンビが大挙して追いかけてくるのでミサイルの着弾点に誘導して退治する。ゾンビに食い殺されたり自分自身がミサイルに当たったり、中央にあるおばあちゃんちが襲われて壊されるとゲームオーバー。
ステージクリアなどの概念はなく、延々と沸いてくるゾンビをひたすらに避けて誘導しての繰り返し。
まあ、価格相応。B級ホラーのテイストをシンプルに上手くまとめていると思います。
この手のジャンルが好きな人は半分ネタとして買っても損はないでしょう。

そうそう、BGMもどことなくGoblinみたいで笑えます。


App Store


プレイ動画。

2009年7月11日土曜日

あわたま

フランス産のDSタイトル。テキストだけでなくキャラデザインも日本向けにアレンジ。たいへん丁寧な仕事をされてらっしゃる。




オリジナルの"Soul Bubbles"のPV。主人公のデザインが違う。なんで前髪しかないんだ?チャンスの女神ってヤツ?
BGMがとてもとても良い。北欧のアニメーションを見ているようです。震えます。



今の市場じゃ販売本数は見込めない(というか相当辛い数字になる)でしょうね。残念ながら。私は購入させていただきます。

とりあえずDSステーションやwiiから体験版がダウンロードできるので興味がおありの方は触ってみてください。


あわたま公式サイト(音が鳴ります)

2009年6月23日火曜日

モンスターハンター3のクレイアニメ



このゲームのことはよく分からないのですがチャチャというキャラクターがいて、それを題材にクレイアニメのPVを作ったそうな。なんでクレイアニメなのかは分からないけど良い動きしてます。どこだ、作ったの?

2009年6月22日月曜日

PUZZLE PRISM


セールだったので購入。(230円)
2×2のフィールドに1〜4個のキューブで構成されたパーツを落とす。一層が埋まったら消える。たいへんシンプル。いわゆる落ちゲー。

3×3とか4×4でもいいような気がするのにあえて2×2という最小構成。
それゆえに一手一手の重みがシビアで無心になれるスピード感が生まれてる。

最近はちょっとした空き時間はこればっかり。
リプレイ時のレスポンスも演出の入ってない開発途中のバージョンかって思うくらい良い。
”リプレイ”ボタンを押すとポーズを解除したかのように間髪入れずに始まる。このストレスのなさが”ついもう一度”を繰り返してしまう原因。結局湯水のように時間を吸い取られてしまうのです。

欲を言えばフリック(動画の操作方法)でのレスポンスがもうちょっと良いと嬉しい。オプションでボタン操作に出来るけどやはりiPhoneアプリとしてはデフォルトのフリックで操作したい。片手だし。


パズルプリズムLITE(無料体験版)

2009年6月5日金曜日

iPhone App (6/5)

Apple Storeから購入履歴が来たので軽く一言。

mixi Browser mini, v2.0.0 ¥350
リードオンリーだったmixi Browserがバージョンアップして書き込みも出来るように。
公式のアプリがとんでもない使えなくてしかもずっと放置状態なのでほとんどこれが独占状態。
まだ欲しい機能はあるものの画像付きの日記も書けるし未読マークはつくしで具合は良好。
これからのバージョンアップにも期待。



Jules Verne's Return To Mysterious Island, v1.0 ¥600
QuickTime VRライクに360度見渡せるアドベンチャーゲーム。文庫を読む感覚で電車の中でもADVが出来るなんて良い時代になった物です。

システムはオーソドックスなクリックアドベンチャー。アイテムとアイテムを組み合わせて新しいアイテムを作ったりまたバラして別の組み合わせにしてみたり。無人島でのサバイバルにも雰囲気が合ってて良い。

初期にナイフ(これもあり合わせの即席なもの)を手に入れるとツタを切ったり拾った物を解体したりとナイフ一本でいきなり行動の幅が広がる所なんかとてもよくサバイバルの感じが出てると思う。

字幕も音声もすべて英語なのであまり気軽にはお勧めできませんが。(自分はスクリーンショットを撮って辞書を照らし合わせたり無駄に苦労しつつプレイ中)
メモリを大量に消費するらしく落ちやすいのが難点。

2009年5月9日土曜日

Henry Hatsworth in the Puzzling Adventure



動画を見ると一見普通の横スクロールアクション。でサブゲームでパズルゲームかな、と思いきや同時進行。上画面でアクション、下画面でパズル。思いついても誰も実際に作らなさそうなコラボがここに誕生。(笑)

一見イロモノのようにみえて実はかなりしっかり作られている。アクション部分は接近攻撃、長距離攻撃、ジャンプに方向キーを組み合わせて多彩。(ステージが進んで装備が充実すると次第に使用可能に)
攻撃はコンボの要素もありつなげていくことでお金(武器のパワーアップに使用)を稼げる。
トレジャーのガンスターヒーローズに負けず劣らずのデキ。

やっつけた敵は下画面のパズル面に飛んでいってブロックになる。このブロックが上画面までせり上がってくると強力な敵になって再登場してしまう。無地のブロックは無視してOK。

パズル面は同じ色のブロックを3つ以上揃えると消えるパネポン式。
敵が変化したブロックを消すとパワーゲージが貯まり教授がパワーアップしたり飛び道具が連続発射可能になったりする。パズル面をプレイできる時間は敵を倒すと貯まっていく。
またブロックを消すことによりアクション面の決まった場所に足場ブロックを出現させたりもする。

また1UPや体力回復のアイテムも取ったらすぐ発動でなくいったんパズル面に飛ばされる。そこで揃えて効果が発する。一見手間に見えるけど、この場合パズル面がアイテムストックの役割も兼ねているということが分かる。
いつ消す(使う)か、また状況によってはもったいないけど消さないといけないというジレンマも併せ持っている。

これ以外にも敵の中には直接パズル面のブロックに動かせなくする魔法を掛ける、錨を投げてせり上がってくる速度を上げる等、巧みにリンクしているシーンも多い。

アクションシーケンスとパズルシーケンスはどちらもオーソドックス。
それらを非常に丁寧に融合させたことで結果的に素晴らしいデキになっている。
たとえて言うならPS2の"God of War"みたいなものか。


デモシーンの台詞をフルボイスでしゃべる替わりに単語単位で謎の音声が発せられるけど老若男女問わず原始人の呻き声みたいなのは何でだろう?笑えるので好きだけど。

GameSpark紹介記事


Play-Asiaから購入。
日本円で3400円くらい。(5月現在)

2009年4月23日木曜日

Cartoon-Hero

iPhoneを入手したのでいろいろいじくり回し中。
ゲームアプリだけでも山のようにあるけど珠玉混合。
見渡してると暇つぶし用から本格的なのまで幅広いけど個人的にはiPhoneで本格ゲームはどうなんだろうという印象。ここに求められてるのはそこじゃない。ただし、いったんはその線も行くところまでは行くでしょうね。DSなんかも二画面やタッチパネルはどう使えばいいんだ?ってところの試行錯誤はだいぶあった。今は無理にタッチパネルを使わなくてもいいじゃんって所に落ち着いてる。
行き着いて、そして改めて正しい方向性を見極めると。
パラダイムシフトも何度もあるでしょう。

タッチパネルが良くも悪くも特徴的で、特に本格的なゲームにユーザーインターフェースに強引なのが多い。自分の指で視野が遮られてプレイしずらくなるなんて本末転倒ですよねえ。

そんな中、目下のお気に入りはこれ。ラクガキみたいなビジュアルとシンプルさに癒されます。主人公は”★”を足場にジャンプしてどんどん空高く登っていきます。体力ゲージが尽きるまでドンドン登っていくだけ。
★に触れないと上の体力ゲージが減っていきます。★が上手く配置されてない場合は体力を消費してその場でジャンプも可能。丸いヘリコプターみたいなのに当たるとダメージ。

★を足場にジャンプする感覚がなかなか気持ちよく、ジャンプ先に★があると更に連続ジャンプでガンガン進めます。タマにマント広げて飛べるけど条件よくわかんない。

移動はiPhoneを傾けるだけだけど、いくつもの傾け方に対応していてここら辺の柔軟性も意外と侮れない。


2008年12月11日木曜日

AmigaのSavage

ふと20年前のAmigaというパソコン用のゲームの事を思い出した。
名前はSAVAGE。横スクロールのアクションゲーム。
上半分を占める無駄にデカいスコア表示。



ステージ2はどういうわけか3Dシューティング。あーそういえばこんなんだったような気もしてきた。

このゲームの特徴はこの仰々しいBGM。Amigaはサンプリング音源だったのでこういう事が出来たのですね。

ただAmigaはサウンドが4チャンネルあるんだけども左右にステレオで鳴らそうとするとそれだけで2チャンネル使ってしまう。まともにステレオで鳴らすと2音。

なので当時のゲームタイトルでは効果音かBGMかを選択させるものが少なくなかった。
BGM無しで効果音付きで遊ぶか効果音まったくなしでゴージャスなBGMを聞いてプレイするか。今ではとても考えられないですね。
ファミコンも4音だったけど効果音は鳴らすときだけBGM一音つぶすとかしてた。そんな小細工しないで大胆に二択させてたあの頃。

その分、かっこいい曲も多かったものです。

Turrican II

2008年12月5日金曜日

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ねんどろろ~ん 大変身!

クレヨンしんちゃんの次のゲームが背景などに粘土を使用している模様。
さすがにキャラクタまではムリか。個人的に今までのベストのクレイアニメゲームは”Neverhood(クレイマンクレイマン)”


しんちゃんと粘土がコラボ!?『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ねんどろろ~ん 大変身!』(ファミ通)



Neverhoodのゲーム中動画。


Nerverhoodの過去のサイトのアーカイブ

NeverhoodのDouglas TenNapelさんの公式サイト。

2008年12月4日木曜日

Shaun the Sheep Lamb Rover 4x4


ひつじのショーンの公式なブラウザゲーム。

自動車免許の試験風ドライブゲーム。
ランドローバーに乗り10ステージのミッションをこなしていきます。

キャラクタはポリゴンだけどなかなか雰囲気は出ているし、地形や車の挙動などしっかりとして遊びやすい。PS2で出てたウォレスとグルミットのゲームに負けず劣らずのクオリティですが無料です。こんだけの3D表現がブラウザ上で出来るんだからスゴイ時代になったものです。

http://www.shockwave.com/gamelanding/shaunthesheep.jsp

2008年10月6日月曜日

パニック、モンスター、ディザスター


今年の夏はホラー系のゲームが豊作でwiiの「零」、DSの「閉鎖病棟」「トワイライトシンドローム」「ナナシノゲエム」等々、そっち系が好きな人間にはホクホクでありました。

そして秋から来年に書けてはゲームやら映画にディザスター(災害)ものが多い気配。
wiiの「ディザスター デイオブクライシス」があって来年はPSPで「絶体絶命都市3」が発売。PSPの特性を活かしてか災害マニュアル内臓。まあバッテリー切れたら使えないけど。。。
今度は”ストレス”がパラメータにあるというのが気になるところ。一作目の”喉の乾き”二作目の”寒さ”はゲームでは感じられない”体感”の部分だからゲームの緊張感を補完する意味で良かったのだけど”ストレス”に関しては個人差もあるし気持ち的なモノだからプレイヤーの感覚とのズレが発生しないと良いのだけど。まあそれでも期待。

映画では年末から来年にかけてウイルスの感染をテーマにした「感染列島」、大型台風の救出、脱出劇の「252」チラシだけでまだなんだかよくわからない「モトリークルーのディザスター!」。

自分が好きだから目がいくだけかもしれないけど、たくさんある気がする!


「感染列島」は名前がいい。「地震列島」「動脈列島」等、「~列島」とつくとなんか骨太な感じがする。これで客を呼べるかは知らないけど。妻夫木というと「ドラゴンなんとか」を思い出すけど、大丈夫かな。

2008年9月12日金曜日

PINBALL Hall of fame:The williams collection

ヘタながらもそれなりにピンボールが好きで、学生の頃は必ずと言っていいほど1,2ゲームは遊んでから帰ってた。

なのでデジタルピンボールも見かければとりあえずチェック。

で、こちらでPSPのピンボールの情報を得たので買ってみた。Play-asiaで24ドル程度(送料込み)。一週間くらいできました。安いし早いなー。

Williamsの有名どころが10台も収録されています。挙動もなかなか良い!
メインメニューもアーケードの雰囲気を出した3D空間でプレイしている最中も他のゲームの電子音が聞こえてきたりして臨場感も充分。

内容は最初はフリープレイ台数台あって、それ以外は1プレイ1クレジット必要。
初期では50クレジット持っていてプレイすることによりクレジットを稼ぐ。100クレジットでフリープレイをアンロックできる。(稼ぐ単位はよくわからない)
それとXBOX360の実績のようなモノが各台に5つほどあり、それを解除するという楽しみもあります。クリアすると更に難易度の高いお題が出てくる。

モードは3つ。単体のプレイと全台通しプレイで合計のポイントを競うWilliams Challenge。あとトーナメント。

収録台の中だとPinbot,Whirlwind,Funhouse,BlackKnightが実機プレイしたことあるかな。
中でもPinbotはお気に入りでなにかの偶然で買ったNES版もスゴく良くできていてNESなのに玉同士の衝突もちゃんとしてるしステージクリアや玉の変形などオリジナル要素も入っていてとてもいい。


NES版PINBOT

2008年8月20日水曜日

House of the Dead : Overkill

ハウスオブザデットの新作トレイラー公開。


プラットホームはwiiのらしい。70年代ホラー映画を彷彿とさせる、最近だとタランティーノの「グラインドハウス」にも見られたあの雰囲気。いいなあ。この画質のモードもちゃんとつけてくんないかな。

SEGAはたまにこういうプロモーションなどに異様なセンスの良さを見せます。
「デストロイオールヒューマンズ」とか「Full Auto」の公式サイトとか売れなさそうなのに限って力を入れてる様な。。。


http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=6776

2008年8月12日火曜日

零~月蝕の仮面~ 三ノ触、忘日

相変わらず早朝プレイ。
現在三章。プレイ時間2時間50分ほど。

三章は初の男性キャラ。霧島長四郎。なんか俳優に似てるけど名前が思い出せない。
武器が射影機(カメラ)じゃなくて霊石灯(懐中電灯)。パワーアップ共通なのかな?
別々だと嫌なので強化できない。うーん、wikiwiki.....

病院の受付とか診察室、手術室が主な舞台で非常にどこもイヤな感じ。何かというと残留思念のようなのや凶暴な襲ってくる霊が出現する。ホントひしめいてるな、霊が。

ここら辺から敵もパワーアップしてくるのか今日のプレイで3回ゲームオーバーになった。ちゃんと回復アイテムは活用しましょう。




やってるときの脳内は大体この動画の3分以降の試遊光景と同じ。

2008年8月5日火曜日

怖いのにゲームをやっちゃうワケ



「零~月蝕の仮面~」、怖いですね。シリーズどれも心臓が痛くなる思いしてプレイしてますよ。(2、3はやりかけだけど)

怖いけど面白い。むしろ内心ニヤリとしている。

感情って同時にいくつも発生するのでしょうかね?
専門的な事はわからないからこれ以上掘り下げませんが。<投げっぱなし。


自分を主観で見てる目と客観で見てる目があって、客観が主観の反応を見て“このゲーム、上手く感情を操作してるな“とゲームの出来にニヤリ。

ニヤリの正体はそんなとこかな。他の人のことは知りません。
映画でもありそうだけど映画の場合は強制的に時間が流れているのでそんなヒマ無いみたい。それができる時は没入できないシラケてる時なのでアラ探ししたりケチつけたり良い流れじゃない。

これはインタラクティビティがあるかないかの違いなんでしょね。

2008年8月3日日曜日

オール・アバウト・ホラーゲーム祭

大変夏らしいトークイベントがあるので転載。

「残暑を吹き飛ばせ! オール・アバウト・ホラーゲーム祭 with 追悼スタン・ウィンストン」

新宿のロフトプラスワンにて今年の4月に発行された「ゲームになった映画たち」の著者、ジャンクハンター吉田さんプレゼンツで行われます。ホラーゲームで3時間半。たまらんですな!


【出演】ジャンクハンター吉田(シネマゲーム研究家)、多田遠志(ロフトプラスワン)、映画版&ゲーム版『トワイライトシンドローム』関係者、Xbox360版『デッドライジング』開発者ほか
【開催日時】8月17日(日)Open 18:00/Start 19:00 22:30終演予定
【会場】新宿ロフトプラスワンhttp://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
【料金】¥1500(飲食別)

2008年7月31日木曜日

Geometry Wars 2

XBOX Live Arcadeでの配信。
外人はほんとこの手の左スティックで移動、右スティックで武器発射ってのが好きですね。遡れば元祖はロボトロン辺りか?日本だとちょっと変わり種で「シェリフ」とか「フロントライン」とか「怒」とかループレバータイプとして一時期流行ってた気もする。

前作よりも遊びやすくなってる気がする。なんでだかよくわからないけど。難易度が下がったのかな。実績も早々と3つ解除できたし。この手のシンプルなのはついもう一回もう一回とやり続けてしまうのです。特にフレンドさんが速攻結構なハイスコアを出したもんだから対それを目指してライバル心がムクムクわいてきちゃって(笑)

今回はゲームモードが6つあって遊ぶとアンロックされていきます。とはいっても一つのモードを数分やれば次のモードがアンロックされる程度のユルい条件。ある意味チュートリアルみたいなもの。

素直にスコア勝負できるゲームはこのご時世貴重かもしれないですね。
ま、ぜったい世界ランクには手も足も出るわけ無いけど。