2011年4月27日水曜日

Max & The Magic Marker

iOS版


wiiWare版


MAX君を操作して不思議なペンのインクを集める。
このペンは描いた物が具現化して足場やギミックになる。それを利用してパズルを解く。

階段やブロックを描けば足場になるし、シーソーの片方に岩を描いて落とせばジャンプできる。岩は大きい(線が多い)のほど高く飛べるし、傘を描けばダメージを受ける雨に触れずに進むことが出来る。
敵は高いところに物体を描いてぶつければ消える。(高さが足りないとダメ)

また、高いところには階段を描いて登ろうとするけどちょっとステージが進むとインクが足りなくなってくる。
このゲームでは図形に”書き加える”事が出来るので縦棒を引いたあとに横棒を足していけば足場になるので少ない線で同じ効果を得られる。
また地形に引っかける様にうまく書き足せばイジワルな所にあるアイテムも取れる。

図形はポーズ状態で掛けるので慌てなくても大丈夫。
クレヨンフィジックスにアクション要素が加わったような感じ。

描いた物体を動かしたり登ったりと干渉できるのが楽しい。

Max and the Magic Marker - Electronic Arts

Max & The Magic Marker(公式サイト)

2011年4月24日日曜日

iPhoneアプリ版フォトパーティ

かわいらしい缶入りカードゲームを多く発表しているCocktail Gamesの、iPhone版フォトパーティ。

自分はオリジナルの方ではiPhoneで撮影、iPadに転送してみんなで見て採点という手順で遊んでた。

このアプリでは問題の選択(任意orランダム)、撮影、採点ができる。
採点パートには水平ライン、垂直ラインなど判定の補助機能付き。便利。FaceBookやTwitterへの連携も有り。

もともとがデジカメを使うカードゲーム(と言って良いのやらだけど)だったので親和性が高い。オールインワンでまとまり良いし。しかも現在なら115円とお安い。(4/24現在)

対応人数が10人までと減っているのと(カードゲーム版は15人まで)、アプリ版では画面が小さいのでみんなで見ながら採点がちょっと厳しいのが気になる点でしょうか。iPad2なら快適になるのかな?

写真はアプリ内部にゲーム毎に保存。カメラロールへの出力も出来る。




PHOTO PARTY - VicoSoft

2011年3月8日火曜日

ミレグラツィエ(Mille Grazie)

四人でプレイ。

プレイヤーは旅人でもあり、盗賊でもあり。
手番の時は盗賊を避けつつ旅をして、それ以外の時は街道に潜んで旅人を狙う。そんなゲーム。

手持ちのカードが示す土地に到着したら得点。
移動は必ず決められた歩数移動しないといけない。目的地に着いたからといって切り捨てられない。

なので盗賊側は旅人が進むルートを予測して潜む道を決める。
そして旅人は一歩一歩進む。

もし通った道に盗賊がいたらアウト。
カードを奪われてしまう。

旅人探り探り進み、盗賊は自分の潜んだルートを通らないかと一挙一動を凝視する。この緊張感が良い。面白い。

推理力も必要だけど運を天に任せたプレイも意外とうまくいったりするので、そのほどよいゆるさも自分みたいなヌルいプレイヤーにも嬉しい。

2011年2月20日日曜日

世界の七不思議(7Wonders)

四人でプレイ。

自分の都市を軍事、生産、商業、技術など様々なアプローチで発展させて競う。

対応人数が7人までというのは良いとしてもプレイ時間が変わらないというのが不思議。

だけどやってみて理解。
自分のプレイに影響あるのが基本両隣だけ。確かにそれなら何人でも変わらないよなあ。スゴイ。

全ての要素を満遍なく上げるのは無理なので、何度も遊んでいろんな戦略を試したくなりました。

こんなヘッポコな自分でもなんとなく反省点が見えると言う点でも良いゲームだw

2011年2月19日土曜日

フリーズ(FREEZE)

8人でプレイ。

数十秒の即興劇を演じて観客側がシチュエーションと配役を当てる。爆笑と奇妙な連帯感、達成感を得られる変なゲーム。

役者側は舞台設定(更衣室とか結婚式、漁船など)だけを共有。各自が主役なのか、脇役なのか、はたまた端役なのかは自分だけの情報として45秒間演じる。結構長い!

事前の打ち合わせはナシなので他人の演技を見つつ自分のポジションを探ってアドリブ演技。適当にセリフをしゃべっても可。

時間がきたら"フリーズ!"の号令とともに役者はその時のポーズのまま停止(笑)。

役者も含めた全員で今回当てるべき配役を演じた人を指差し、正解したら得点。観客側(の決められた一人)は演じられたシチュエーションを当てればさらに得点。

得点システムは細かくあるけどまあそれはもうおまけのような物なので、とにかくアドリブでじわじわと形になっていく劇が奇妙で大笑いできて楽しいい!

自分がやった設定は更衣室とトロール船とディスコ。

トロール船では全員で"ヨイショー
!"と掛け声かけて網を引き上げるシーンを時間いっぱい演じて終わった時には今までボードゲームで味わった事の無い心地よい疲れと達成感がw
しかも一人が機転を効かせて"せんちょぉ!"って叫ぶもんだからちゃんと役割の重要度も表現できていた。すばらしい。

にわか役者達のアドリブから生まれる産物の面白さはたまらない!

人前で演技するなんて恥ずかしいなあと思っていたけど、いざ始まると頑張れるもんですね!

動いたりしゃべったりするので遊べる場所に制限はあると思いますが一度は体験しておいて損は無いと思いますよ。とても楽しかったです。