2010年5月6日木曜日

サイトシーイング


HABAのボードゲーム。
4人でプレイ。

全員が同じバスに乗ってヨーロッパ各国を観光。しかしそれぞれの行き先は別々。
袋から移動タイルを引いて指示通りの動きで目的地を目指す。

1人目は1マス、2人目は2マスとだんだん必須移動量が増える、(移動タイル
が溜まっていく)
もし途中で誰かの目的地を踏んだら溜まったタイルが全部点数としてその人へ。
他のプレイヤーの移動経路から安全ルートを推測していくのが面白い。

移動タイルには星マークがあり、これは目的地まで移動できる。(もちろん途中
で他人の目的地に踏み入れたら点数は横取りされる)
この時はタイルに加えて星型のパーツがもらえる。

この星マークが5つ出たらゲーム終了。タイルと星を積み重ねて一番高い人が勝
ち。

全員の目が常にバスに集中しててとても楽しい。

パッと見た目が日本人にも馴染みのあるすごろく風なのでドイツゲームに慣れて
ない人にも受け入れられやすいんじゃないでしょうか。


2010年4月30日金曜日

ドミニオン:海辺

初プレイ。四人。
拡張第二弾。効果が次ターン以降も続くアクションカードや、コインが追
加。

お金を捨てさせられる海賊が凶悪。
自分以外三人が海賊を行使しまくりでバンバン捨てられた。。。

おかげで中盤になってもカードが10枚そこそこ。半分意地で海賊は
組み込まず。

そんなこんなで海賊達の懐も十分に潤い、ほとぼり冷めたら活動再開。
自然とデッキも圧縮されて、手元のアクションカードは追加カード系が多
かったので少ない資金も毎回のように8以上出て意外と善戦できた。

ドミニオンは組み合わせによってどんな風な荒れ模様になるのかが毎回楽
しみだなあ。

2010年3月16日火曜日

カレイドス

5〜7人でプレイ。
大量に物が描かれた絵を全員で見て、一分以内に指定の頭文字で始まる単
語を見つけて書き出す。
全員で解答を照らし合わせて自分だけが見つけていたら三点、他にもいた
ら一点。

本来はA〜Zのカードを使うけど、マニュアルで薦められてい
たワードバスケット転用でプレイ。

素直な単語はなかなか無い。あっても他の人と被って点数低い。
なのでいかに"そういう風にも見えるね"な単語を思いつくか
がカギ。
その答えが有効か無効かは多数決。

慣れてくると相当アクロバチックな解釈をしだす人が出てくるのでかなり
笑える(答えが却下されてもペナルティ無し)。
なのでダメ元で書いたら意外とOKだったり。

LINQ等と一緒で答え合わせがとても楽しいし、何より簡単。12人ま
で出来るのも嬉しい。
絵に飽きたら「ミッケ!」などの絵本を流用しても良いかも。

2010年2月25日木曜日

クラウド9

五人でプレイ。
気球でチキンレース。
操縦者が指定の色のカードを出せるか推測してムリ!って思ったら飛び降
りる。また自分が操縦者になると降りる事ができないのでそれも考えに入
れる。

もちろん気球が上昇するほど上がれば点数は高くなるけど条件はシビア
に。

"さっきアイツ緑出せなかったから今度もダメか?でもカード補充したし
なあ"
てな具合に軽く読み合いつつも、基本は度胸で。


タイトルの"9"は雲が9つあるから。
ゴンドラが妙に凝った作り。

2010年2月3日水曜日

イチゴリラ

高円寺のボードゲーム専門店すごろくやのオリジナルゲーム。

基本は神経衰弱。そこにいくつかのアイディアが盛り込まれオリジナリ
ティ溢れるゲームになっています。

神経衰弱同様カードをめくる。カードに書いてある数字の枚数(1〜
5)だけ連続してめくったらゲット。

シンプル。ただし各数字はペアでそっくりな絵柄が用意されているの
で"もらった!"と思っても絵柄が違って"あ
れ?!"なんて事も。

記憶ゲームでよく起こる"同じ失敗をつい何度もやっちゃ
う"が起きやすい作りになっています。

それと神経衰弱と違って正解しても連続ではめくれません。勝つためにあ
えて低い点数のは取らないという選択も有り。
取ると選択肢が減り、以降の人が取りやすくなってしまいますからね。上
手く出来てます。

小さい子がいる場合は最初は4や5の大きい数字は外してやってみるのも
良いかもしれません。