2010年3月16日火曜日

カレイドス

5〜7人でプレイ。
大量に物が描かれた絵を全員で見て、一分以内に指定の頭文字で始まる単
語を見つけて書き出す。
全員で解答を照らし合わせて自分だけが見つけていたら三点、他にもいた
ら一点。

本来はA〜Zのカードを使うけど、マニュアルで薦められてい
たワードバスケット転用でプレイ。

素直な単語はなかなか無い。あっても他の人と被って点数低い。
なのでいかに"そういう風にも見えるね"な単語を思いつくか
がカギ。
その答えが有効か無効かは多数決。

慣れてくると相当アクロバチックな解釈をしだす人が出てくるのでかなり
笑える(答えが却下されてもペナルティ無し)。
なのでダメ元で書いたら意外とOKだったり。

LINQ等と一緒で答え合わせがとても楽しいし、何より簡単。12人ま
で出来るのも嬉しい。
絵に飽きたら「ミッケ!」などの絵本を流用しても良いかも。

2010年2月25日木曜日

クラウド9

五人でプレイ。
気球でチキンレース。
操縦者が指定の色のカードを出せるか推測してムリ!って思ったら飛び降
りる。また自分が操縦者になると降りる事ができないのでそれも考えに入
れる。

もちろん気球が上昇するほど上がれば点数は高くなるけど条件はシビア
に。

"さっきアイツ緑出せなかったから今度もダメか?でもカード補充したし
なあ"
てな具合に軽く読み合いつつも、基本は度胸で。


タイトルの"9"は雲が9つあるから。
ゴンドラが妙に凝った作り。

2010年2月3日水曜日

イチゴリラ

高円寺のボードゲーム専門店すごろくやのオリジナルゲーム。

基本は神経衰弱。そこにいくつかのアイディアが盛り込まれオリジナリ
ティ溢れるゲームになっています。

神経衰弱同様カードをめくる。カードに書いてある数字の枚数(1〜
5)だけ連続してめくったらゲット。

シンプル。ただし各数字はペアでそっくりな絵柄が用意されているの
で"もらった!"と思っても絵柄が違って"あ
れ?!"なんて事も。

記憶ゲームでよく起こる"同じ失敗をつい何度もやっちゃ
う"が起きやすい作りになっています。

それと神経衰弱と違って正解しても連続ではめくれません。勝つためにあ
えて低い点数のは取らないという選択も有り。
取ると選択肢が減り、以降の人が取りやすくなってしまいますからね。上
手く出来てます。

小さい子がいる場合は最初は4や5の大きい数字は外してやってみるのも
良いかもしれません。

2010年2月2日火曜日

ネズミのパティシエ


タイトルにもあるようにネズミのパティシエとなってケーキを作ります。材料のカードを組み合わせ点数を稼ぎ、誰かが30点以上とったらゲーム終了。


手札より一枚出してカードの上部の数字が一番多い人からプレイ。そのカードと引き換えに場の二枚を手札に加えます。

この時点で点数になる組み合わせが出来ていたら点数に変える事が出来ます。特殊効果のある助手が一人に一匹(ハエとかリスとか)付いているのでそれを活かせばより効率よく得点出来たりもします。この助手は1ターン毎にプレイヤ間をシフトしていきます。

あからさまな邪魔もなく平和で(笑)、それでいてどのカードが自分に回ってくるか一喜一憂できて楽しいです。
また、助手はどれがいつ回ってくるのかわかるのでそれを期待して手札を組み立てうまく行った時はとても嬉しい。

自分はできた片っ端から得点にしてたので、再び手札が溜まるまで数ターン耐えるハメになりました。その間に有効な助手を活用できずに流す事もしばしば。

なかなか考えどころが多くて楽しいゲームです。

ハムスターロール

バランスゲーム。

木製の筒の中に仕切り板があり、ここに順番にピースを置いていく。
最初にピースを置ききった人が勝ち。

ピースを置くたびにバランスが変わり少しずつ転がる。そうすると以前置
いたピースが後ろへ後ろへと移動していきずり落ち始める。
枠外に落ちたピースは引き取らないといけない。

見た目にもインパクトがあり、ゲーム進行も場自身が動いてダイナミッ
ク。

入手が難しいのが残念。