2009年6月11日木曜日

ウントチュース

五人でプレイ。(4〜6)
水曜日の会復刻版。
タナカマさん直々にインストしていただく。

数字のカードを一斉に出していってその時の合計値が最小の人が場に出て
るカードの中で一番小さい数字のを獲得。
それをラスト二人になるまで繰り返し、最後の一枚は合計が最大の人がも
らえる。山札が二巡無くなったら終了。


特殊カード無しの数字カードだけなのに様々な思惑とゲームに多彩な表情
が浮き出てとても面白い。

場に並ぶ数字カードの組み合わせによってどこまで踏ん張るか、どこで降
りるかの作戦を立てるのだけどラウンド最初に全ての条件が揃っているの
がポイント。(獲得用カードはオープンされ、ラウンド途中での
カード補充はなし)
場の残りカード、人のすて札、狙いがきっちり繋がってる。(読み
解けるかどうかはオイトイテ)

マイナスのカードは悪いだけじゃなくテクニカルに利用出来るのも面白い
ですね。例えば場に15が2枚、一位にならなくとも手に入る点数は同
じ。二位だとカードは手に入らない。それならマイナス出して合計値の最
小を狙ってカード頂こう、とか。

しばらく入手困難だったなんて勿体ない。復刻に感謝。

2009年6月10日水曜日

9

ティム・バートンプロデュースのCGアニメ、”9”。

最近のドリームワークスやピクサーの絵柄がなんだか似通ってきたのに対してひと味もふた味も違う空気はさすが。



公式サイト

あちこちの紹介ブログ様
ティム・バートンが絶賛した才能 シェーン・アッカー 『9(ナイン)』
ティム・バートンさんプロデュース アニメ映画 『9(ナイン)』

2009年6月5日金曜日

iPhone App (6/5)

Apple Storeから購入履歴が来たので軽く一言。

mixi Browser mini, v2.0.0 ¥350
リードオンリーだったmixi Browserがバージョンアップして書き込みも出来るように。
公式のアプリがとんでもない使えなくてしかもずっと放置状態なのでほとんどこれが独占状態。
まだ欲しい機能はあるものの画像付きの日記も書けるし未読マークはつくしで具合は良好。
これからのバージョンアップにも期待。



Jules Verne's Return To Mysterious Island, v1.0 ¥600
QuickTime VRライクに360度見渡せるアドベンチャーゲーム。文庫を読む感覚で電車の中でもADVが出来るなんて良い時代になった物です。

システムはオーソドックスなクリックアドベンチャー。アイテムとアイテムを組み合わせて新しいアイテムを作ったりまたバラして別の組み合わせにしてみたり。無人島でのサバイバルにも雰囲気が合ってて良い。

初期にナイフ(これもあり合わせの即席なもの)を手に入れるとツタを切ったり拾った物を解体したりとナイフ一本でいきなり行動の幅が広がる所なんかとてもよくサバイバルの感じが出てると思う。

字幕も音声もすべて英語なのであまり気軽にはお勧めできませんが。(自分はスクリーンショットを撮って辞書を照らし合わせたり無駄に苦労しつつプレイ中)
メモリを大量に消費するらしく落ちやすいのが難点。

2009年6月4日木曜日

ウォレスとグルミット「ベーカリー街の悪夢」展

ジブリ美術館で開催中。
行きたい。

ジブリ美術館は入ってすぐの巨大なゾートロープが凄いんですよね。
スリットから覗かなくてもアニメーションしてるように見える。


ウォレスとグルミット「ベーカリー街の悪夢」展

展示期間:2009年6月3日(水)~

場所:三鷹の森ジブリ美術館(公式サイト)  2階ギャラリー内


http://www.ghibli-museum.jp/wg/news/005797.html

2009年6月3日水曜日

$9.99


Etgar Keretという人の短編が原作らしい。
限りなくシリアスでリアルに作られたクレイアニメーション。
デフォルメが無く、そしてすべて手作りだからこそしっかり見える物がある。

予告編見た限りではとても良さそう。日本で上映されるのを祈ります。


しかし検索しづらいタイトルだな、これ。

公式サイト