2012年8月22日水曜日
街コロ
建物買って、サイコロ振って、出目に応じてお金を取ったり取られたり。
不思議な出目の偏りで悲喜こもごものドラマが生まれるのがダイスゲームの醍醐味(と思う)。
そんな不条理をネタにワイワイしながら遊びたい。
ボードゲームにぴったりタイマーアプリ Timegg
紹介動画
2011年8月24日水曜日
考古学カードゲーム
遺跡から宝物を発掘して博物館に高値で売却する。
ただし宝物は壊れてバラバラ。
うまい事市場で集められれば博物館の買取値が上がる。
ゲーム進行は山札から一枚引いて手札に加える。
手札から任意の枚数の宝物カードを出して価値の合計かそれ以下のカードと交換。
盗賊カードを引いたら他のプレイヤーから一枚もらい、砂嵐だと全員カードを半分捨てる(市場に並びます)。
そして売却。一度に出す枚数が多いほど高値。
基本的に収入的要素は山札から引く一枚だけ。
市場とは等価交換なのでいくら入れ替えても総評価額は増えない。
なので地図による3〜7枚の入手はかなりデカい。盗賊に惹かれるのも痛い。
蓄えようと思ってもこの土地は天候が気まぐれ、何かというと砂嵐で手持ちの宝物は飛んでゆく。
いかに効率良く、不慮のトラブルのダメージを回避できるか。まるで30代の体力のように。
カードの価値は1から4まであって価値が高い物を持っていれば良いかというとそうでもない。
少数精鋭にしておくと砂嵐や盗賊の被害が当たったら痛すぎる。
多くてもダメ、凝縮してもダメ。そこら辺のさじ加減が難しい。
巡りが悪いとすぐどん底だけど1ゲームが短いので繰り返しも苦じゃない。
なんとなく次は上手くやれそうな気がする。そんなゲーム。
そういう点ではバランスゲームにてるかもね。
2011年8月3日水曜日
ドミニオン整理その後
2011年8月2日火曜日
ドミニオンのカード整理
2011年7月17日日曜日
VMWareFusion上での日本語入力切り替えをMacと同じにする
調べたらダウンロード版だと5000円台でだいぶお手頃。
excel,wordなど両方のプラットフォームで揃えるのも勿体ないし、VMWareを導入。
そこで出たのがキーボードの問題。
デフォルトだと漢字変換をどうやるのかわからない!
てか、できない(っぽい)。
というわけで調べてMACと同じように”かな”で日本語入力ON、”英数”でOFFに変更。
参考にさせて頂いたブログはこちら。ありがとうございました。
iroco WindowsXP(on VMwareFusion)でIMEのオン/オフを切り替える方法
River VMWare FusionのWin7でのGoogle日本語入力のキー設定
自分はATOKベースにカスタム。
EisuとKanaに振られている設定を全部削除してIMEのON/OFFをそれぞれ追加。
慣れのせいかもしれないけどトグルじゃない方が使いやすい。
アプリを切り替えた時点で日本語入力がONなのかOFFなのかわからない場合があるのでそれぞれ別キーだととりあえず押しとけば良いし。
ついでに、VMWareではデフォルトでMacキーボードのテンキーがOFFになってる。
これは"clear"キーを押せばONになりました。確かにウィンドウズのキーボードじゃここら辺だった。
2011年6月1日水曜日
ダイスゲームアプリ、”BUTTONMEN"
Cheapass GamesのダイスゲームのiPhoneアプリ版。
二人対戦専用で交互にダイスを取り合い、合計点を競う。
ダイスの取り方は二種類。
出目が同じか低いダイスを取るか、複数組み合わせてジャストのを取るか。
使った自分のダイスは振り直して、置く。
どちらかのダイスが無くなったら終了。
点数は取った各ダイスの面数(6面体なら6点、20面体なら20点)の合計。
キャラクターによってダイスの組み合わせが違って個性が出てるのが面白い。
また、キャラによっては最後まで手元に残っているとマイナス点になるポイズンアタックとか、出目から面数(20面体で出目が8なら8〜20)までの敵ダイスが取れるシャドウアタックなんてダイスもある。
ワザと低い出目を残して相手にポイズンアタックのダイスを取っていって貰うなど色々戦略がありそうです。
ダイスゲームなのでもちろん運もあるけど、きっちり戦略を織り込む部分もあるのが素晴らしい。
アプリ版はダイスの転がる感触もなかなか良好。音楽もカッコイイ。
モードは一人用、二人用。
二人用は一台を交互に持ち替えてのプレイとBluetooth対戦の二通り。
キャンペーン的なモードも欲しかったどキャラを色々組み替えての対戦だけでも十分楽しい。
良いダイスゲームです。
パズル大好きさんのBUTTONMEN記事
2011年5月16日月曜日
フォレショレ(Volle Scholle)
メインは競りで氷山カードを入手。
勝つばかりでなく適度に競り負ける事も重要。
なぜかというと、競り勝って獲得できる氷山カードは得点の"入れ物"。
じゃあ、なにが得点なのかというと、競り負けた時に自分が出してたカードがそれ。
そして面白いのが"入れ物"以上の点数は倍付けで失点というルール。
たくさん点数は欲しいけど、頑張りすぎると意図せず勝ってしまい氷山ばかりが増えていくし、弱気だと得点は溜まるものの、氷山はサッパリという状況に。
獲得した氷山も得点も後で見直す事はできないのでゲームが進むに連れて余裕があるのかオーバーしているのかだんだん分からなく。。。
年齢的な要因もあるのかちょっとでもカウンティングめいたことをすると自分の獲得カードの状態を忘れてしまう!
自分は結構ビビリつつやったので19/20とギリギリセーフ。でもちょっと低調気味。(だいぶ?)
ある人は後半まで氷山が一枚も取れず、最終的に34/20と大幅にオーバー。
競りゲームは値付けの感触を掴むのが難しいところもあるのですが、これはテンポも早いし慣れるのも早そう。
まだこんなシンプルなルールで面白いものがあるなんて楽しくなりますね。
2011年4月27日水曜日
Max & The Magic Marker
wiiWare版
MAX君を操作して不思議なペンのインクを集める。
このペンは描いた物が具現化して足場やギミックになる。それを利用してパズルを解く。
階段やブロックを描けば足場になるし、シーソーの片方に岩を描いて落とせばジャンプできる。岩は大きい(線が多い)のほど高く飛べるし、傘を描けばダメージを受ける雨に触れずに進むことが出来る。
敵は高いところに物体を描いてぶつければ消える。(高さが足りないとダメ)
また、高いところには階段を描いて登ろうとするけどちょっとステージが進むとインクが足りなくなってくる。
このゲームでは図形に”書き加える”事が出来るので縦棒を引いたあとに横棒を足していけば足場になるので少ない線で同じ効果を得られる。
また地形に引っかける様にうまく書き足せばイジワルな所にあるアイテムも取れる。
図形はポーズ状態で掛けるので慌てなくても大丈夫。
クレヨンフィジックスにアクション要素が加わったような感じ。
描いた物体を動かしたり登ったりと干渉できるのが楽しい。
Max & The Magic Marker(公式サイト)
2011年4月24日日曜日
iPhoneアプリ版フォトパーティ
自分はオリジナルの方ではiPhoneで撮影、iPadに転送してみんなで見て採点という手順で遊んでた。
このアプリでは問題の選択(任意orランダム)、撮影、採点ができる。
採点パートには水平ライン、垂直ラインなど判定の補助機能付き。便利。FaceBookやTwitterへの連携も有り。
もともとがデジカメを使うカードゲーム(と言って良いのやらだけど)だったので親和性が高い。オールインワンでまとまり良いし。しかも現在なら115円とお安い。(4/24現在)
対応人数が10人までと減っているのと(カードゲーム版は15人まで)、アプリ版では画面が小さいのでみんなで見ながら採点がちょっと厳しいのが気になる点でしょうか。iPad2なら快適になるのかな?
写真はアプリ内部にゲーム毎に保存。カメラロールへの出力も出来る。
2011年3月8日火曜日
ミレグラツィエ(Mille Grazie)
プレイヤーは旅人でもあり、盗賊でもあり。
手番の時は盗賊を避けつつ旅をして、それ以外の時は街道に潜んで旅人を狙う。そんなゲーム。
手持ちのカードが示す土地に到着したら得点。
移動は必ず決められた歩数移動しないといけない。目的地に着いたからといって切り捨てられない。
なので盗賊側は旅人が進むルートを予測して潜む道を決める。
そして旅人は一歩一歩進む。
もし通った道に盗賊がいたらアウト。
カードを奪われてしまう。
旅人探り探り進み、盗賊は自分の潜んだルートを通らないかと一挙一動を凝視する。この緊張感が良い。面白い。
推理力も必要だけど運を天に任せたプレイも意外とうまくいったりするので、そのほどよいゆるさも自分みたいなヌルいプレイヤーにも嬉しい。
2011年2月20日日曜日
世界の七不思議(7Wonders)
自分の都市を軍事、生産、商業、技術など様々なアプローチで発展させて競う。
対応人数が7人までというのは良いとしてもプレイ時間が変わらないというのが不思議。
だけどやってみて理解。
自分のプレイに影響あるのが基本両隣だけ。確かにそれなら何人でも変わらないよなあ。スゴイ。
全ての要素を満遍なく上げるのは無理なので、何度も遊んでいろんな戦略を試したくなりました。
こんなヘッポコな自分でもなんとなく反省点が見えると言う点でも良いゲームだw
2011年2月19日土曜日
フリーズ(FREEZE)
数十秒の即興劇を演じて観客側がシチュエーションと配役を当てる。爆笑と奇妙な連帯感、達成感を得られる変なゲーム。
役者側は舞台設定(更衣室とか結婚式、漁船など)だけを共有。各自が主役なのか、脇役なのか、はたまた端役なのかは自分だけの情報として45秒間演じる。結構長い!
事前の打ち合わせはナシなので他人の演技を見つつ自分のポジションを探ってアドリブ演技。適当にセリフをしゃべっても可。
時間がきたら"フリーズ!"の号令とともに役者はその時のポーズのまま停止(笑)。
役者も含めた全員で今回当てるべき配役を演じた人を指差し、正解したら得点。観客側(の決められた一人)は演じられたシチュエーションを当てればさらに得点。
得点システムは細かくあるけどまあそれはもうおまけのような物なので、とにかくアドリブでじわじわと形になっていく劇が奇妙で大笑いできて楽しいい!
自分がやった設定は更衣室とトロール船とディスコ。
トロール船では全員で"ヨイショー
!"と掛け声かけて網を引き上げるシーンを時間いっぱい演じて終わった時には今までボードゲームで味わった事の無い心地よい疲れと達成感がw
しかも一人が機転を効かせて"せんちょぉ!"って叫ぶもんだからちゃんと役割の重要度も表現できていた。すばらしい。
にわか役者達のアドリブから生まれる産物の面白さはたまらない!
人前で演技するなんて恥ずかしいなあと思っていたけど、いざ始まると頑張れるもんですね!
動いたりしゃべったりするので遊べる場所に制限はあると思いますが一度は体験しておいて損は無いと思いますよ。とても楽しかったです。
2010年12月20日月曜日
大金持ち(cassa grande)
マテルの相当古いカードゲーム。
数字カードを裏向きに5×5の範囲に並べきったら全部表にして点数計算。合計が一番多い人の勝ち。
ルールを聞いただけじゃゲームが成立するのか不安になる。なった。
なので居酒屋で料理が来るまでにワンゲーム遊ばせてもらった。
点数計算は自分から見て左から右へ見た五列なので向かいの人にとっては位が逆だし、左右の人は自分から見て縦ライン。そして起点は決まってないので 誰かが五枚並べたらそこで端が決まる。
右端、或いは左端の決め手を置いたという事は、つまりそのカードは?と推理出来て伏せられたカードが数独やピクロスを解くようにほどけていく。
数字カードだけじゃなくそれ以下は無効となるW,Wのカードも重要。
それがわかってくると途端に悩ましく、他人の一挙一動も意味が見えてくる。
最後の計算が桁多くて大変だけどプレイする事によって見えてくるものが多くて目の覚める思いができたゲームでした。
ピッグテン (pig 10)
五人でプレイ。
シンプルなカードゲーム。
数字のカードを順番に出していって合計がピッタリ10になったらそのカード全部もらえます。
オーバーしちゃったら一つ前の手番の人にあげます。
最後に一番カードをたくさんとった人の勝ち。
もちろんそれだけじゃ面白くない。
特殊なカードの出し方が二つ。
現在の合計値と同じカードなら数を上げずにだせます例えば4、5ときて合計が9なら9のカードを出しても場は9のまま。
もう一つは直前のカードと同じカードをだしたら場の数はその値になります。前出の例なら5をだしたら合計値は5に下がります。
そうやって回避はできるけどもそしたら次の人がちょうど良いカードを持っていて得点しちゃうかもしれないのが悩ましいところ。
出せるカードをだしてばかりだと融通の効かない手札ばっかりになるので意外と考える事も必要。
まだまだこんなにシンプルなのに面白いゲームってあるもんなんですね。
2010年12月19日日曜日
ジャジャーン(Tadaaam!)
お絵かきコミュニケーションゲーム。
観音開きのホワイトボードの右半分にお題の"右半分"を描き、隣の人に残りの"左半分"を描いてもらう。
渡す際に自分が描いた絵が見えないように扉を半分閉じて渡します。
で、"ジャジャーン"と開いて描いた二人以外に当ててもらう。
当てた人も当てられた側も得点。
微妙に(1ミリくらい)端っこが見えるのでなんとなく繋がった絵がかける。
描いた本人達にも予測不可能な珍妙な名画が出来上がってゲラゲラ笑えてみんなが楽しめる良いゲームです。たまにお題を勘違いいして捉えてる時もあるけどそれもご愛嬌。("ドンキホーテ"で一人は物語の主人公の、一人は安売り店のドンキのマスコットキャラ描いてた)
記事の絵はなんだと思いますか?
お題のかなり高いレベル(人物)だからそこからして難易度高いと最初に言い訳しておきましょう。ちなみに誰にも当ててもらえ無かった。
答えは"ジョージ・クルーニー"。。。
2010年12月13日月曜日
サフラニート(Safranito)
四人でプレイ。
誰よりも早くスパイスを手に入れ調合しちゃえ。
だけど手に入れられるかは投げ銭勝負次第。
組み立てると相当大きなボードが出来上がります。
そこに順番に三つチップ(ポーカーチップを加工したもの)を投げ入れます。
全員投げ入れ終ったら売買タイム。
ボード上のスパイス皿に上手く乗っていれば基本的にそのチップの額面で買えます。複数いた場合はチップの額面が多い順に。安いチップなら安価に買えるけど場合によっては順番がくるまでに品切れになるかも。悩みどころ。
また盤面は滑るのでカーリングのように滑らせたり縁で反射を利用するのも有り。
メンコやおはじきで遊んでいる様な感覚がスゴく楽しい!
アクション的にテクニカルなだけでなく、品薄な人気スパイスの場合はいくらのチップなら他者に勝てるのか、の読みも必要。
意図的な妨害やアクシデントでいつのまにか大騒ぎ。良いですこれ。
2010年12月9日木曜日
アドルングランド(Adlungland)
テーマパークの現場主任(かなんか)になってアトラクションを建設して誰よりも収益をあげよう。
アトラクションは全てカードになっていて、そこにはかかるコスト、得られる収益、性質が書かれている。
カードはアトラクションでもあり建設コストでもある。
コスト支払って建て、収益を得て、周囲のアトラクションと性質チェックしどれかの要素がオーバーしたらペナルティ。混雑するのが集中すれば現金収入が減り、危険なアトラクションばかりになれば保険金がかさみ、高性能なのが集まればメンテ費用が掛かるなど。
カードを並べていくだけなのにそこら辺の仕組みが大変良く表現されてる。どれもなるほど、って納得できる。
全てアイコンで表わされていて言語依存なし。
全員で一つのテーマパークを作っていくのだけど人への直接攻撃がないのも割と好み。平和だ。
大型アトラクションになるとコストに工事中(一回休み)なんての出てくるけど恐れずにドカンと建てちゃう方が良いみたい。ただし収益が周囲の得点×nとかだったりするのでタイミングは慎重に。コストかかり過ぎといって支払いコストに回してばっかりだと終盤の切り札に欠ける。
自分がプレイした時は最後にでっかいの建てられて最下位がトップに躍り出ての終了となった。
アドルング20周年記念作だそうでアトラクションはみんな自社ゲームがモチーフになってる。出来上がっていくテーマパークを眺めてあーだこーだ言うのもまた楽しい。自分は手札睨んでプラン立てるのでいっぱいいっぱいでしたが。
カードだけだけどコンストラクションもののツボは押さえてあって面白かったです。
2010年11月29日月曜日
藪の中
試遊でルールを教わってから購入したかったけど盛況でムリそうだったから購入してフリープレイ卓でルール読んでプレイ。
説明書は概念的な物を把握してない人が読んでも理解出来るように構成がとても考えられている。印象が普段見ている日本語マニュアルと一味違う。
四人の目撃者(プレイヤー)と三人の容疑者、そして一人の被害者。
目撃者それぞれ見ていたのは一部だけ。
他人の意見に惑わされつつも犯人を指差す。最後に真相が明かされた時、真実を言っていたのは誰か?いい加減なことを言っていたのは?はたまたワザとデタラメを騙って他人を嘘つきに仕立てあげようとした人は?
最初はただ正解を当てようとだけしていたけど正直それじゃこのゲーム進まないです。(ゲームは誰かが嘘つきのレッテルを貼られて手元にチップが一定枚数溜まったら終了)
それが判るとゲームは変わってくる。
目的は真犯人を当てる所にあるんじゃなく、真実と嘘を織り交ぜ他人を落としいれる事。こわいねえ。
容疑者にはそれぞれ番号が振ってあって一番数字の大きいヤツが犯人。ただし三人の中に5が含まれていると逆転して最小値が犯人。
手番では二つの数字を確認できるのでそれに他人の挙動を加えて判断。
手番は一度だけだけど、そこに凝縮された各自の思惑はそうとう深く、悩ましい。
カードも普通の長方形じゃなくこの事件現場のような人型が良いですね。雰囲気作りへのこだわりが感じられます。
普通のカードで安価になるよりこっちがいいw
2010年11月28日日曜日
レミングマフィア
集団自殺で有名なレミングがモチーフ。一番最初に海に飛び込むレミングを当てるのが目的。そのためには色々と仕組んだり。だってマフィアだもの。
盤面のイラストでは賭けているマフィアもレミングだし身投げするのもマフィアのレミング。こいつら一体ナンナンデショウ?
レミングが描かれているダイスを二つ使って進めます。
振って好きな方の色のレミングを一区画先に進めます。一区画先が空いてなければさらに一区画先へ。
これを繰り返し一匹が桟橋から海に飛び込んだら終了。
ただこれは賭けレース。なので賭けます。
投票所のマスではレミングのカードを伏せて投票します。
できるだけ最後の方に一位のレミングを投票したほうが高得点。ただ、あまり後回しにすいると投票するタイミングがこないまま終わる可能性もあるので見極めが大事。
そして桟橋までの道のりは決して平坦ではなく、気を抜くとコンクリ詰めに。三回コンクリ積まれると海に沈められ、ランキングの下位へ。
生きて飛び込むか、コンクリ抱いて沈められるか。(どっちも大差ない気もする)
着順以外にも様々なミッションがあり(コンクリ詰め三匹以上とか赤より青の順位を上にしろとか)、これは各自非公開。他のプレイヤーにばれないよう仕組みましょう。
沈んだレミングの出目は最下位に割り振られるなど後半は遅れているレミングが挽回しやすいようになってます。
中盤に差し掛かる頃からそれぞれの思惑が見えてくるのが結構面白い。自分がプレイした時はだいぶ序盤にボンボンコンクリート詰めにされて沈められていった。。。
そして生き残ったラスト二匹のカードがどちらも手札にある内にゲーム終了。他のプレイヤーは一歩早く投票
プレイ時間も20分程度と短いし、六人まで遊べるのでちょっとした時間調整様などに。








